御社のデータ活用を進化させる

データ分析

これからの宣伝・販促に必要なこと。

それは「お客様を知る」ことです。お客様がどこからやってくるのか。大切なお客様が誰なのか。そんなことがわかればそれぞれのお客様との付き合い方は変わります。

ビー・プロでは様々な分析を通し、御社のお客様の気持ちを汲み取るお手伝いをいたします。

動画でわかる!ビー・プロの「データ分析」

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マンガ

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お客様を理解する顧客分析

御社の売上を構成するお客様。商品を購入してくれそうなお客様は誰なのか、離れてしまいそうなお客様は誰なのかを導き出す分析方法。

大切なお客様がわかるデシル分析

パレートの法則によると、上位2割の優良顧客が売上の8割を占めると言われています。デシル分析は顧客を購入金額が多い10等分のグループに分けて、御社にとって大切なお客様を知る方法です。

見込みの高いお客様を導き出す「RFM分析」

RFM分析は「Recency/最近来店(購入)したのはいつか」「Frequency/今までに何回来店(購入)しているのか」「Monetary/今までにいくらお金を使っているのか」をそれぞれ数値にして、優良顧客を導き出す分析方法です。

お客様を見つける商圏分析

まだ見ぬお客様と効率よくつながるため、御社の商品・サービスに興味を持ってもらえそうなターゲットがどこにいるかを探し出すための分析方法。

ターゲットが多いエリアを探す商圏分析

国勢調査の「年齢」「性別」「世帯構成」「年収」といったデータと、地図データを照らし合わせることで、「どのような生活環境の人が?」「どこに?」「どのくらいいるか?」を導き出し、効果的な販促エリアを抽出することが可能です。

顧客分布から見ていく商圏分析

御社の顧客分布を地図データに落とし込むことで、販促の重点エリアが浮かんできます。例えば、分布が多いエリアの特徴【年齢・世帯構成など】と似た特徴を持つエリアを、新たなターゲットエリアとして設定することが考えられます。

お客様の反応をつかむ効果分析

一連の販促活動の効果を詳しく分析することで、販促活動の課題・対策を検討。今後の販促活動をより実のあるものにつなげていきます。

効果分析の指標

レスポンス率

発送総数に対するレスポンス(反応)の割合

CPR(Cost Per Response)・CPO(Cost per Order)

レスポンス1件または注文1件得るのにかかった費用

BEP:損益分岐点

売上高がこの額を超えれば利益が出て、この額を下回れば赤字という目安になる分岐点

ROI:投資対効果

投資した資本に対して得られる利益の割合

◎効果分析を行うことで見えてくる現状・課題・対策
レスポンス率が40%、次は50%以上を目指したい。
⇒「特典を設けてみたらどうだろう?」
投資対効果は20%、まあまあの数字だと思うが‥‥。
⇒「次は30%を目標にしよう」
損益分岐点は80個。
今回は120個も売れたから、キャンペーンは大成功だった。
⇒「このキャンペーン方法を他の商品でも活かしてみよう」

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